防水性の高いナプキンは蒸れやすいです|かぶれは早めの対処が肝心

女の人

事前の予防が大切

お尻

ナプキンの蒸れや摩擦などによって起こるかぶれは、放っておくと酷くなり、生理後まで長引くこともあります。かぶれてしまう前にしっかりと予防しましょう。ナプキンは汚れてから取り替えるという女性も多くいますが、見た目に汚れていない場合でも湿気を多く含んでいるので、頻繁に交換するよう心がけましょう。経血だけではなく汗によってもナプキンは水分を含みます。湿ったまま時間が経つと雑菌が繁殖するので、かゆみやかぶれに繋がるのです。もったいないからとそのままにせず、こまめに取り替えましょう。また、夜用におしりの部分までガードされた大きなサイズのナプキンがありますが、必要以上に使用するのは避けましょう。大きいナプキンは便利ですが、長期間しようするとおしりにまで蒸れやかぶれが広がってしまいます。外出時に漏れるのが不安な人や交換が面倒だという人の中には、生理期間中にいつも夜用を使用する人もいるかもしれません。できるだけかぶれを抑えるように、適したものをこまめに交換しましょう。体質によってもナプキンが合う合わないがあります。メーカーごとに様々な種類が出ているので、もしも1つのメーカーでかぶれた場合は別のものを試してみましょう。下着によってもかぶれを引き起こします。生理用の下着にはナプキンがずれないように締め付けの強いものや、防水機能のついているものもあります。締め付けによる刺激や、通気性の悪さもトラブルの原因です。心当たりのある人は、下着の種類を見直しましょう。綿素材の下着はズレにくく、通気性も高いです。