防水性の高いナプキンは蒸れやすいです|かぶれは早めの対処が肝心

女の人

薬で改善する

膝を抱える人

ナプキンの使用によってかぶれてしまったときには、そのまま放置せずに早めの対処を心がけましょう。通気性の悪いナプキンの蒸れや刺激、雑菌の繁殖がかゆみやかぶれの要因なので、ウェットティッシュで拭いたり、こまめな洗浄を心がけ、清潔に保つことが大切です。もしもデリケートゾーンがかぶれてしまい、なかなか治らないという場合には薬による対処も考えましょう。デリケートゾーン用に、痒み止めや炎症を抑える薬が数多く販売されています。店舗で市販薬を買うこともできますが、肌の弱い人や妊娠中の人、アレルギーのある人は使用の前に薬剤師やお医者さんに相談しましょう。薬によってはカンジダ症の人が使えないものもあります。自分で判断して間違った薬を使用すると、様々なトラブルを引き起こす可能性もあるので危険です。また、ナプキンのかぶれを改善する薬の中にはアルコールが含まれているものもあります。殺菌効果がありますが、刺激が強くかぶれが悪化する可能性もあるので、肌の弱い人には向きません。刺激の少ないノンアルコールのものを選びましょう。また、事前に十分注意して使用しても赤みや湿疹など、トラブルがでることもあります。異常が見られた場合には、薬の説明書を持って早めに医師の診断を受けましょう。また、ナプキンのかぶれ用の薬は市販薬以外にも婦人科で処方してもらうことで購入できます。デリケートゾーンのかぶれはナプキンによるものが多いですが、他の病気が原因になっていることもあります。薬による改善が見られない場合は医師の診察を受けましょう。